亀田歯科医院では、(麻酔下または無麻酔下での)無痛治療を心がけています。

ビーゾカイン歯科用ゼリー20%バナナの香りがする、操作性の良いゼリー状表面麻酔剤です。塩化ベンゼトニウムが配合されているため抗菌作用があります。
注射をする前に歯茎にゼリー状の表面麻酔を塗り痛みにたいする感覚をなくします。

・人の体温で薬剤を注入するのが一番痛みが少ないので、麻酔液を37度くらいに温めて用います。

・極力細い注射針(歯科用デンツプライ注射針 33G/スーパーショート)を用いることで痛みが軽減できます。

電動注射器を使いませんが、麻酔にゆっくりと時間をかけて無痛で致します。 麻酔の本数は出来るだけ患者さまの負担にならないように少なめで済ませます。

※治療時に、何でもかんでも麻酔をすると云うのは、あまりお薦め出来ません。(何故ならば、麻酔がかかって良くシビれている状態で、無麻酔下では出来ないぐらいに手荒に歯を削ったり、キツイ薬を歯に留置したりすれば、麻酔が切れてから、非常に痛くなり、その痛みが急性炎症の新たな原因に成り得ます。)
※当院では、麻酔をするしないに関わらず、エアータービンで削るときに、フェザータッチ(歯にタービンのバーを当てるだけという程度の、あまり無理がかからないような削り方をします。この場合、時間がかかりますが、痛ければ止めるということで、無理なく治療を進めます。)

※また、大事なのは、治療中のコミュニケーションです。インフォームドコンセントなどと言いますが、患者さまの要望をその都度確認しながら治療します。

下顎の麻酔には、歯の近接の歯茎にブスブスと何箇所も何度も刺す痛そうな浸潤麻酔ではなく、下顎孔伝達麻酔を使用することが多いですが、歯肉を通過するときにチクリとする以外、痛みは少なく、安全性を考慮して30G  21mmの浸潤麻酔用の針を使います。1.8mlのカートリッジ2本で10分余り程度待って十分効いてから治療します。

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